理解し合えない定めなのか「コレクションしたい夫」と「捨てたい妻」が大バトル

理解し合えない定めなのか「コレクションしたい夫」と「捨てたい妻」が大バトル

2017年02月23日 (木)
公式ツイッター @web_tokudane

オトコには少なからず収集癖があるというが、興味のない妻にとってはタダのゴミ。心当たりのある夫婦も多いのではないだろうか。そんなこともあり今の時期は引っ越しなどに合わせ、夫のコレクションをリサイクルショップで処分する妻が増えているという。



リサイクルショップを取材すると、奥様たちが続々と来店。50代の女性が大きな袋から取り出したのは、ロボットやトラックなど、レトロ感漂うブリキのオモチャ。夫が幼いころから50年以上かけてコレクションした大事なものだが…





店員「4万8000円で」
妻「いいんですか?すみませ~ん」

あっさりと処分してしまった。。。
別の妻が持ち込んできたのは夫が50年かけて集めた約1万枚の切手。段ボール13箱分を何のためらいもなく処分し、11万円をゲット。





夫をどう説得したのか聞くと…「離婚か処分の2択を迫った」。あまりに無情かも…。

番組が奥様100人に聞いたところ、約7割が夫のコレクションに不満を持っていることが判明。「場所を取ってジャマ」というのが不満理由の第1位だった。



そして今回取材を担当した田中良幸リポーターもモノを集める夫の気持ちが理解できる1人。なぜなら、田中リポーター本人がビックリマンチョコのシールなどの収集癖を持つコレクターなのだ。



そんな田中リポーターが向かったのは、沖縄県のとあるお宅の地下室。薄暗い4畳ほどのスペースには沖縄ならでは、泡盛の古酒が50種類以上も並んでいた。



しかし妻は地下室がふさがってしまうことが許せない。「飲まないなら処分しろ」と迫る妻に対して、夫は「寝かせたらもっと価値が上がる」の一点張り。結局、もう増やさないということで、なんとか決着した。



多趣味な小倉はコレクションを処分される様子にいたたまれない様子。きっと、自分いろいろ集めても奥さんとの間にいろいろなしがらみがあるに違いない。


田中「モノを集めている人たちは結構『小倉さんのコレクションに比べたらたいしたことないよ』って言い訳してますよ!」



梅津アナ「小倉さん、何種類コレクションがあるんですか?」

小倉「いや、口が裂けても言えない」


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