これで寒い日もグッスリ! 天達 気象予報士オススメの『からだポカポカ入浴法』

これで寒い日もグッスリ! 天達 気象予報士オススメの『からだポカポカ入浴法』

2014年10月29日 (水)
公式ツイッター @web_tokudane

各地の初雪など、夜の冷えこみが厳しい季節になってきたので、今日のお天気コーナーは天達予報士が、お風呂の温かさを長〜く持続するとっておきの方法をお伝えしました。
@手足に冷たい水をかける
こちらは日本健康開発財団の情報で、お風呂から出ると人の体は自然に体を冷ます作用が働いてしまうんです。
そこで、出る前に手足にサッと冷水をかけると「寒い」と体が勘違い。
体を冷ます作用を防ぐので温まった体が持続します。
A柑橘類と昆布
次は東京ガス都市生活研究所の情報。
柑橘類の皮をお風呂に入れると、皮の油分が体をコーティングして保温効果を発揮するのは有名ですよね。
さらに昆布に含まれるアミノ酸やミネラルも皮膚を保護する働きがあり、同じような保温効果が期待できるんです。

B風呂の温度は高くしすぎない
時間の都合で放送で紹介できなかった入浴法。
寒い夜は逆にお風呂の温度を高くしがちですが、ぬるめのお湯の方が体を温める効果が高いんです。
日本健康開発財団によると、ベストは38〜40度ぐらい。
10〜15分程度ゆっくりつかることで血管が開き、体を温める効果が長続きします。

寒い日は是非こんな方法で体を温めておやすみなさい。

キーワード: 気象
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