シニア世代が友達同士で近くに住む選択「友達近居」に小倉と菊川が悲痛の叫び

シニア世代が友達同士で近くに住む選択「友達近居」に小倉と菊川が悲痛の叫び

2017年01月26日 (木)
公式ツイッター @web_tokudane

30年前に比べ、65歳以上のシニアで一人暮らししている人が7倍に増える一方、子供と同居している割合は4分の1に減少している。家族の形が様変わりするなかで、シニア世代の新しい暮らし方が注目されている。それが、友達同士が近くに住んで助け合う「友達近居」だ。



例えば、中学校以来の親友だという77歳の女性2人は、介護サービスがついた集合住宅で、別々の部屋に住みながら、趣味などを楽しんでいるそうだ。

こうしたスタイルを取ったのにはそれぞれに事情がある。こうして選んだのが「友達近居」の生活。友達というほどよい距離感が、世代の違う家族との同居よりも気が楽だという。

ただ、この新しいライフスタイルにも注意すべき点は、お互いが依存しすぎないこと。友達だけの世界に閉じこもってコミュニティから孤立してしまうと、どちらかに不測の事態が起きたときに共倒れになる可能性があるからだ。



偶然なのか、今回取り上げたのは女性のケースばかり。小倉は「友達近居」について、男ならではの悲しさをしみじみと訴えた。

小倉「女性はうらやましいよね。だいたい男が先に死ぬわけじゃないですか。男が友達のそばに『住みたい』って言ったって、カミさんはだいたい反対するんですよ。でも、旦那が先に逝ってくれれば、あとは自分たちが友達のそばに住めるわけですから」



そして意外なことに、まだまだ世代の若い菊川も「友達近居」を考えたことがあるそうだ。

菊川「友達同士で老後はみんなで住もうみたいな話で盛り上がったことがある」



しかしこの後に口にしたのは、魂の叫びにも似た切ない現実だった。

菊川「でも、みなさん結婚されて!アッハッハッ」


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