「ずっと番組に出たかった」小倉が亡くなった小川宏さんとの思い出語る

「ずっと番組に出たかった」小倉が亡くなった小川宏さんとの思い出語る

2016年12月06日 (火)
公式ツイッター @web_tokudane

「とくダネ!」の“大先輩”と言える、往年の名番組「小川宏ショー」で司会を務めた小川宏さんが、先月29日に多臓器不全のため亡くなっていたことが分った。90歳だった。



大正生まれの小川さんは、大学を卒業後NHKに入局。クイズ番組「ジェスチャー」の司会を10年に渡って務めたのちに退局し、新たな挑戦の場として、1965年にフジテレビの朝のワイドショー、「小川宏ショー」をスタートした。以来17年間で4451回の放送を記録し、「人名を冠した番組の最長寿記録」として、長期間ギネス世界記録に認定されていた。

その偉大な記録を「とくダネ!」で更新した小倉が、小川さんとの思い出を語った。



小倉「そもそもボクがアナウンサーを目指したのは小川宏さんの番組に出たかったからなんですよ。大学の時にずっと「小川宏ショー」が好きで…小川さんは小さいころ吃音があった方なのね。ボクも吃音があったので、いつか小川さんとその話がしたいなって」

こうして小倉は小川さんの後を追うようにアナウンサーへの道を志した。



小倉「フジテレビの試験を受けた時も『小川宏ショーに出たいです』って言って、最終試験で落とされたんですけど。でも結果的にはそのあとに「小川宏ショー」の「裸の事件簿」というコーナーで、事件のレポートを週に一回やらしてもらって、そのときに小川さんにいろんな話を聞かせてもらって、それがいい思い出になってます。優しい方でしたね。



小倉「本当に小川さんを失ったことは残念でなりません。ご冥福をお祈りしたいとおもいます」

キーワード: ニュース
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