小倉がリオ五輪取材から帰国!放送されなかった「リオ話」を大公開

小倉がリオ五輪取材から帰国!放送されなかった「リオ話」を大公開

2016年08月17日 (水)
公式ツイッター @web_tokudane

今日、小倉がリオデジャネイロオリンピックの取材からとくダネ!のスタジオに帰ってきた。



小倉「地球の真裏っていうじゃないですか。本当に飛行機に乗っていくだけで24時間かかるんですよ。僕は時差ボケは少ない方なんですが、選手は大変だと思いますよ。かなり前から現地入りしないとボーっとして眠くなる。レスリングの女子も割と間際に行ったでしょ?大丈夫かな、とちょっと心配してますけど、若さってすごいな、と思いますね」

オンエアで語ったブラジル体験談はここまで。
…あれ?それだけ?
しかし我々ブログ班はこれでは終わらない。放送後の反省会で小倉が話していたエピソードがちょっと面白かったので紹介しよう。

【その1】ホテルが大変!
現地に到着した小倉。しかし初っ端からトラブルに巻き込まれることになる。ホテルに着いてみるとビックリ!到着の前日から部屋は押さえていたハズなのに「部屋が無い」というのだ。ホテルの説明は「空いていたから他のお客さんを入れちゃいました。だって、あなたたち、いなかったし」
…って、いやいや、事前にお金も払ってるんですけど!すったもんだの挙げ句「調整がついた」ということだが、どんな調整がなされたのかは、よく分からないままだという。

【その2】トイレが大変!
ホテルのトイレは紙を流していけない決まりがあった。このため使ったトイレットペーパーはゴミ箱に捨てていく。でも、使用済みのペーパーは誰が処分してくれるのか?
当初ペーパーをゴミ箱に入れていた小倉。ホテルの料金に清掃サービスも含まれていると聞いていたのだが、待てど暮らせど誰も片づけてくれず使用済ペーパーは溜まる一方…そこで部屋にチップを置いたところ、やっと片づけてくれたという。
もしチップがなければ…その先はご想像にお任せしよう。
また便器の横には小さなシャワーが付いていた。レバーを引いて水を出して体の汚れをキレイにするものなのだが、使い方に慣れないと勢いよく飛び出してきた水が顔にかかるわ、個室が水浸しになるわで大変だったそうだ。

【その3】取材が大変!
小倉は取材前に「財布をいくつか用意しておくように」というアドバイスを受けていたという。これは強盗に襲われた時に、一番お金が入っていないものを差し出して助かるようにするため。しかしホテルの貴重品ボックスは壊れていた(スタッフの部屋には貴重品ボックスそのものが無かった)ため、全財産を入れたリュックを背負って取材することに…いろんな「重み」で気が気ではなかったようだ。

【その4】食べ物が大変!
リオには世界的に有名な某ファストフードチェーンがあるにはあるのだが、主力メニューであるハンバーガーが売っていなかったそうだ。お店にはスイーツと飲み物しかない、という状況。人気過ぎて品切れになったのか、はたまた他の理由があるのか…小倉にも分からないという。
せっかくの海外出張なのだから本当はあちこち食べ歩きたいところ。しかし安全のことを考えると気ままに街を出歩ける雰囲気もなかったため、とくダネ!取材班は毎回ホテルの近くの店に行っていた。だが…メニューがとっても少ない。結果、毎日毎日、スタッフと一緒に同じ肉を食べ続けることになったという。



テレビに映らないところでどうやらとっても大変な思いをしてきたようだ。久々のスタジオ登場では小倉に「お体は大丈夫ですか?」とねぎらうような空気感になるかと思いきや、やはり一筋縄ではいかないのが、とくダネ!だ。

菊川「小倉さんお帰りなさい!…帰ってきちゃいましたね」

小倉「帰ってきちゃいましたねって言いました?」



とにもかくにも無事に帰ってきた小倉。今後のオリンピックトークに期待してほしい。

キーワード: スポーツウラ話
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