荘口彰久リポーターが築地市場で粗相…ギネス記録に挑んだ新美有加アナは?
今年、最後の放送となった「とくダネ!」。生中継では最後を飾るにふさわしい爆笑のハプニングが起こった。
荘口彰久リポーターがやってきたのは、年の瀬で賑わう東京・築地の場外市場。
来年11月には、築地場内が豊洲に移転するため、今年は場内・場外が揃う最後の年末となる。
活気ある雰囲気を伝えていた荘口さんだが、てんこ盛りの明太子を発見した時に事件は起きた。
荘口「一口、頂いていいということなので…あっ!美味しい!」
ここまでは順調な食レポ。が、この後、出演者も驚く行動に出たのだ。
なんと、食べかけの明太子を元に戻してしまった…
小倉「残った半分を戻すんじゃないよ!」
ウソでしょ…荘口さん。
でも、みなさん安心してください!荘口さんが手をつけた明太子、ちゃんと自腹で購入させましたから。
一方、入社8ヶ月の新美有加アナは体を張ってギネス記録に挑戦した。
「オレンジ3個の早食い」では、女を捨ててムシャムシャ食べたが惨敗。
小倉「噛まないで飲めよ!」
続いて挑んだのは、「1分間で顔に何枚の付箋を貼れるか?」。
付箋が貼りやすいように彼女はノーメイク。
おぉ、なんだか気合いを感じる…
世界記録58枚を破るために、かなり良いペースで貼っていく新美アナ。
こ、これはもしかして新記録樹立か!?
判定員「35枚です」
実に微妙な数字…。
ギネス記録を更新したら、ド派手に祝おうとサンバ隊をスタンバイさせていだけに残念。
ただ、新美アナが「ここぞという時、自分を捨てられる子」だと今年最後の放送で判明したのは番組にとって大きな収穫だった。