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ハチマガ

#3 累計500万部の大人気漫画を映像化!
ヒロインが恋する同級生役を演じる
中尾暢樹さんがドキドキの三角関係を語る
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『パフェちっく!』 中尾暢樹(なかお まさき)さん
1996年11月27日生まれ。埼玉県出身。オーディションを経て、16年にD-BOYSのメンバーとなり、同年2月から『動物戦隊ジュウオウジャー』の主演に抜擢され、本格的に俳優としてデビュー。ほか、『人は見た目が100パーセント』などのドラマや映画にも出演。運動神経が抜群で、剣道、弓道、硬式テニスなどが得意なほか、ピアノも6年の経験がある。

フジテレビが運営する動画配信サービスFODにて配信中の連続ドラマ『パフェちっく!』。
髙橋ひかるさん演じるヒロインの女子高生・風呼(ふうこ)と、イケメン同級生の大也(だいや)と壱(いち)の関係に「ドキドキ&キュンキュンが止まらない」と話題です。髙橋さんに続き、今回は、大也役の中尾暢樹さんが登場!ドラマの見どころやエピソードなどを聞きました。

  • 三角関係は不思議な気がします。自分だったら親友には譲ると思います。
    中尾暢樹さん

大也のオファーを受けて、どんなことを感じましたか?

まず、久しぶりに「高校生役だな」と思いました。ヒロインの風呼を演じる(髙橋)ひかるちゃんが現役高校生だったので、その同級生として自分が並んだら「どう見えるのかな?」と不安でしたが、ひかるちゃんが大人っぽい方だったこともあり、スタッフさんからも「バランスが取れてるよ」と言っていただきまして。今は、「まだまだイケるぞ」って感じです(笑)。

ドラマは、風呼(髙橋)、大也、壱(林裕一朗)の三角関係を中心に描かれます。原作、台本を読んでの感想は?

原作漫画を読んだ時には「風ちゃん、迷いすぎ」って(笑)。それと、原作は大人気のコミックスですが、せっかく映像化するのだから、ドラマはドラマであまり原作に寄せすぎることなく演じられたらいいな、とも思いました。もちろん、オリジナルありきですが、あまりそこに引っ張られずに、現場の役者の雰囲気やお芝居によって変わることもあるだろうし、僕としても素直に大也を演じようと思いました。

そんな大也にはどんな印象がありますか?

風呼だけではなく、誰にでもフラットに接する、ニュートラルな人だなって。行動も読みやすいし、「ここで慰めるんじゃない?」と思ったら、実際にそうしていました(笑)。きっと女性が見ていてキュンとするのは壱なんだと思います。壱は、基本クールで感情表現をしないから、笑顔を見せるだけでギャップにキュンとなると思いますから。そういう素直な大也が風ちゃんと出会って、本当の恋を知って成長していくというストーリーなので、僕自身もあまり役作りをせず、素直に感じたまま演じることを心がけています。

ご自身の素顔が出ることもありそうですね。

スタッフさんの中に、以前の作品でご一緒した方がいるんですが、その方に「大也は中尾くんにピッタリだよ」と言っていただきましたし、自分でも素が出ているな、と感じることがあります。

『パフェちっく!』は、FODで配信されているネットドラマです。地上波のドラマとどんな違いがありますか?

撮影自体は同じです。でも、ネットドラマは、配信期間内はいつでも追いつけるというメリットがあります。『パフェちっく!』も、現在7話まで配信されていますが、1話から見始めることも、気になった話数だけを見直すこともできますから。このドラマ、結構複雑なんです。風ちゃんが大也の方に来たと思ったら壱の方に行ってしまって、そこでいろいろ問題が起こって、また大也の方に行って…みたいな感じで。そんな中、ストーリーもしっかり作られていますので、ぜひ何度も見直していただけたら、と思う作品です。
パフェちっく!
連続ドラマ『パフェちっく!』

フジテレビが運営する動画配信サービスFODにて配信中
原作:ななじ眺『パフェちっく!』(集英社「マーガレットコミックス」)
出演:髙橋ひかる、中尾暢樹、林裕一朗ほか

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