あなたは予想できますか? マサカの結末SP

あなたは予想できますか? マサカの結末SP


【子供を紐で捕まえていたものの…】
筋トレに使うゴムチューブで息子と遊ぶ父、ソファに寝転がりめんどくさそう。
するとこのあとマサカの結末が!
息子が離したゴムが、父の股間にヒット!
これは痛い…思わぬ悲劇に父は、「これは予想していなかった」と、マサカの結末に悶えるばかりでした。


【車内で熱唱する男性!驚きの展開】
電車で熱唱する男性。
味のある歌声に周囲も微笑んでいる。
彼が歌っているのは…アメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィの「Livin On A Prayer」。
世界各国で大ヒットを記録した80年代を代表する曲だ。
そしてライブなどで一番盛り上がるのがサビの部分。
そんな名曲を気持ちよく歌っている男性。
すると…あれ、何故か一番いいところを歌わない。
実はこの部分、ライブの時…観客に歌わせ、ジョン・ボン・ジョヴィ本人は歌っていない。
おそらくこの男性は、ライブのボンジョヴィになりきっているのだ。
この動画がネットで公開されると男性はたちまち話題になった。
すると、このボン・ジョヴィおじさんにマサカの結末が!
ちょっとした話題の人になったボン・ジョヴィおじさんが、ある日公園で歌っていると…なんと公園にいる人たちがサビ部分を大合唱!
ボン・ジョヴィおじさんすげぇー!


【サッカーの試合中に予期せぬ出来事が!】
サッカーの試合中。
突然ですがここで問題です!
このあとマサカの結末を迎えます。
一体どうなるでしょう?


サッカーの試合中に…上空からパラグライダーが!
ほんとは400m離れた飛行場に着陸するつもりだったのに強風に煽られ、このサッカー場に不時着しちゃったんだとか。
というわけで正解は「パラグライダーが不時着する!」でした!


【ボウリングで起こった あっと驚く出来事】
ボウリングを楽しむ青年…。
突然ですがここで問題です!
このあとどうなるでしょう?


青年がボウリングの球を投げると…投げた球が一度ガターになるも、レーンに戻りストライク!
正解は、「一度ガターになった後 ストライクになる」でした。
(正式なルールではガターになります。)


【姉弟に起こる仰天ハプニングとは?】
この兄弟は今、スパゲティをペンネの穴に通して持ち上げ、器に入れようとしている。
突然ですがここで問題!
このあとほっこりする結末が訪れます。
このあとどうなるでしょう?


器に入れようとしたら、ワンちゃんが食べちゃった!
ということで正解は「スパゲティを犬に食べられる」でした。


【美容室で起こった信じがたい出来事】
中国の美容室で、ある男性が待ち時間にスマホを見ていると、ちょーかっこいい髪型の動画を発見!
さっそく男性は同じ髪型にして欲しいと美容師に注文。
ここで問題です。
男性はこのあとマサカの結末に遭遇します。
それは一体なんでしょう?


こちらが髪を切り終えた男性なのだが、どこか元気がない。
実は、サイドに三角の剃り込みが…その理由は、美容師に見せたスマホ画面にあった。
スマホ画面を見た美容師が、動画の再生マークを剃り込みだと勘違い!
その結果、頭に三角の剃り込みが入ってしまった。
というわけで正解は「美容師に動画の画面を見せたら、再生マークの剃り込みを入れられた」でした!


【妻のへのドッキリ! サプライズ結婚式】
今から5年前のある日、夫と3人の子供と暮らすメルセデスさんは、友人の結婚式に参列するため教会へ向かった。
その頃、教会の中は、すでに多くの招待客でひしめいていた。
彼らが待ち構えているのは、今日の花嫁。
そしてこの後、マサカの結末が…!


扉が開き、祝福を受けたのは…今日、友人の結婚式に出席するつもりだったメルセデスさん!
そう、実はこれは彼女のためのサプライズ結婚式だった!
仕掛け人は、ほかならぬメルセデスさんの夫、グスタポさん。
さかのぼること13年、2人は婚姻届を出してはいたものの、経済的な理由で結婚式を挙げられないままでいたのだ。


子育てや家事、仕事に追われる日々の中で、花嫁になることなどとっくに諦めていたメルセデスさんを、誰より祝福してくれたのは3人の子どもたちだった。
愛する家族と友人たちに祝福された結婚式…それは結婚13年目の嬉しいサプライズ。
多くの協力者によってもたらされた、マサカの結末だった。


【とっておきの衝撃映像】
買い物帰りの男性、手元には瓶ビール。
すると…箱の底が抜け、瓶ビール大破!
しかも全部。
もうすぐ飲めたはずなのに、これはショック。
男性はこのあと再びビールを買いにいきました。


息子を誘って釣りにやってきた父親。
だが息子は飽きているようだ。
すると、ケースから抜けてipadが川へ。
予想外の出来事に息子は…え?悪いの俺だっけ?みたいな表情。
そもそも飽きてipadで遊んでいるからこうなった。
楽しいはずの一日が、マサカの残念な休日になってしまった。


自宅でスイング練習をする少女。
彼女は野球のクラブチームに所属しているが、この前の試合でうまくいかなかった。
そこでコーチにアドバイスをもらい、自宅で練習しているのだ。
あっ、やっちゃった…ついつい夢中になり、電球を割ってしまう少女。
このあと両親に謝ったことは言うまでもない。


ゴルフボールの曲芸打ちに挑戦する親子。
このあと、父親にマサカの結末が!
球を打ったらゴルフクラブの先端も上空へ。
飛んだ理由はわからないが、男性はちょーびっくり!
けど、なぜかちょっと嬉しそう。
飛んで行った先端を拾いに行く息子。
アンビリバボーな瞬間だった!


大技を決めようとしたら、顔面にヒップドロップ。
これはマサカ!


家族でバーベキューの準備中。
雪が落下して火が消えちゃった!


動物園で大人気のニワトリ! 仰天秘話


大阪、天王寺動物園。
多くの市民から親しまれ、およそ200種の動物を飼育しているこの園で、入園客に大人気の動物がいる。
それは…ニワトリ!!
このニワトリが人気者になったかげには…彼が辿った数奇な運命、いくつものトサカ…いえマサカの結末があったのです!


今から6年前、そのオスのニワトリは…養鶏場で仲間たちと共に生まれました。
すくすくと育っていましたが、ある日…彼の運命の歯車が回り始めます。
そのヒヨコが連れて行かれたのは…天王寺動物園。
動物園へやってきたのは、アライグマやタヌキの生き餌としてでした!!
彼は、他の仲間と共に2週間のうちに、その短い生涯を終えるはずでした。


15日後…なぜか、そのヒヨコだけが、生き延びていました。
実は…彼が動物園にやってきた時、偶然、マガモのヒナが人工孵化によって生まれていました。
マガモは食べ方を教えてくれる親がいないと、餌をうまく食べられません。
でも、先生役のヒヨコが一緒だと真似をして食べられるのです。


しかし、マガモが成長すればお役御免。
再びこのヒヨコに命の危機が訪れます。
というのも…この頃、連日、野生のイタチが動物園にいる鳥類などを襲う事件が発生していたのです。
そこで…今度はイタチを捕まえる囮という任務を与えられたヒヨコ。
その命もいよいよあと数日となってしまったのです。
しかし…不思議なことに、罠をしかけた途端にイタチが現れなくなり、被害もなくなったため、罠は必要なくなりました。


そして、ヒヨコはニワトリになりました。
ところが、そんなある日、次なる命の危機が彼を待ち受けていたのです。
ライオンが夏バテを起こし、動物園では新鮮な鶏肉を食べて元気を取り戻してもらおうということになりました。
二度の危機を乗り越えたニワトリですが、ついに翌日、ライオンのエサとしてその命を終えることになったのです!


しかし、ニワトリは元気に生きていました!
実は…ニワトリが餌になることが決まると、急にライオンが元気になって、ニワトリを食べさせる必要がなくなったのです。
またしても、マサカの展開で命の危機を脱したのです!


この幸運に…いつしか飼育員たちにもニワトリに愛着がわき、名前がつけられることになりました。
こうして、ニワトリは、当時の飼育員二人の名前から一文字ずつもらい「まさひろ」と名付けられ、正式に動物園で飼育されることになりました。


そして、園内を散歩するようになると…幸運にあやかりたいと、来園客の人気者に。
さらに…多くのメディアがまさひろくんの生涯を「奇跡の鶏」として報じ、知名度もアップ!
園のイベントはもとより、映画のプロモーションや、警察の交通安全週間のマスコットにも抜擢されたのです。


まさひろくんは、現在、鳥インフルエンザ流行の影響で屋外に出ることができず、お客さんと触れ合うこともできません。
1日も早く流行が収束し、再び散歩ができるようになる日を首を長くして待っています。


父の秘密! あなたは予想できますか?


アメリカ・イリノイ州に暮らす、マイケルさん一家。
妻と娘のタリーさんの身にマサカの結末が訪れたのは、今から5年前のことだった。


タリーの父、マイケルは人材派遣会社の経営者。
タリーは、大学進学を希望していたのだが…マイケルは自身が高校を卒業してすぐ社会に出て実績を残してきたこともあり、特殊な仕事に就く目的以外での大学進学には懐疑的だった。
娘が何と言おうが、その価値観を変えることはなかったのだが、最終的に学費は全て自分で払うという条件付きで、タリーは何とか了承を得た。


その後、彼女は無事、大学に合格。
そこは自宅から2200キロ離れた場所にあったため、彼女は家族と離れ、一人暮らしをしながら大学に通った。
一方、父親のマイケルは、その頃からなぜか一人で過ごす時間が増えていった。
大怪我をして入院した時も…見舞いにきた妻を遠ざけるような態度を取ったという。


こうして4年の月日が流れ…タリーは無事、大学を卒業。
そのお祝いを兼ねて、自宅でパーティーをした時のこと…パーティーが始まって間もなく、父親のマイケルが例によって、ひとり席を外した。
この後、一家にマサカの結末が!


その時の実際の映像が、こちら!
父・マイケルが、娘のタリーと同じ大学の卒業証書を手に現れたのだ!
もちろんマイケルの学帽とガウンも、娘が大学の卒業式で着ていたものと同じ。
一体、どういうことなのか?


タリーの大学進学が決まった時、マイケルは娘がどんな大学に通うのか調べたという。
そして、娘の大学の情報や授業内容を見るうちに、自分も勉強したいと思い始めた。
娘の選んだ大学にはオンラインコースがあり、通学しなくても、ネットで授業を受けて課題を提出するというやり方で勉強ができることを知った。


マイケルはこっそり卒業して家族を驚かそうと、秘密にしておくことに決めた。
オンラインコースとはいえ、レポートなどの課題は普通に通う生徒たちと同じ量。
時間を見つけて宿題をしたり、授業を受けたりする必要があった。
こうした努力の甲斐もあり、勉強にのめり込んだマイケルは、娘と同じタイミングで見事大学を卒業!
しかも、卒業生のほんの一握りだけに与えられる、最優秀の成績での卒業だった!


マイケルさんは、こう話してくれた。
「大学は自分がこれまで知らなかった知識の穴を埋めてくれました。その後の仕事にもとても役に立っています。学ぶ喜びも得ることが出来ましたし、本当に楽しかったです。」


メジャーリーガーと少年 運命の出会いからマサカの結末へ


今から2年前、報道陣に囲まれる中、憧れのメジャーリーグの選手と対面を果たした一人の少年。
そして、この少年のひたむきに野球を愛する想いが…マサカの結末を引き起こす。


アメリカ・マサチューセッツ州に暮らす少年、ニコ。
一家揃って、地元の人気プロ野球チーム、レッドソックスの大ファンだった。
中でもニコが特に好きだったのは…当時、レッドソックスの中心選手だった、ムーキー・ベッツ。
昨年、MLB史上2位の12年390億円という大型契約を交わした、メジャーリーグ屈指のスター選手。
3年前のシーズンには打率3割4分、ホームラン32本、30盗塁のトリプルスリーを達成。
レッドソックスを世界一に導き、MVPに輝いた。


ニコはジョークが大好きな明るい性格で、家族のムードメーカーだった。
また、父がコーチを務める少年野球チームに所属。
だが…彼は速く走る事が出来ず、出塁した時は、特別ルールでチームメイトが毎回 代走に出ていた。


実はニコは脊髄性筋萎縮症という難病を抱えているのだ。
脊髄の細胞の病変によって、筋肉が弱まり、歩行や呼吸などを妨げる病である。
一般的に遺伝性の病気とされるが、必ずしも発症するものでもなく、家族の誰も心当たりはなかった。
症状の重さは様々な要因によって異なり、ニコの場合、すぐに命に関わるものではなかった。
だが、いつ悪化するかも分からず、病状を抑える薬を生涯に渡り使用し続けなければならない。


ニコが試合に出場できるのも、父がコーチを務める少年野球チームだからこそ。
成長し、父のチームを離れたら特別ルールもなくなるため、試合に出場できる可能性は限りなく低い。
いずれ、野球をするのは難しくなるのが明らかだった。


数ヶ月後…ニコの元に思いがけない訪問者が現れる。
難病と闘う子供たちの夢の実現を手伝うボランティア団体、メイクアウィッシュのスタッフだった。
実は…ニコの主治医が内緒でメイクアウィッシュに連絡していたのだ。
ニコの夢は「ムーキー・ベッツに会いたい。レッドソックスとヤンキースの試合が観たい!」というもの。


およそ半年後…その時ベッツは調子を落としスランプに陥っていた。
トリプルスリーを達成した前年とは打って変わって、この年はまだ6月とはいえ打率2割6分。
ホームラン13本と、成績は大きく落ち込んでいた。


ニコの夢が叶う日がやってきた。
憧れのベッツと対面。
緊張が解けて来た頃…ニコはベッツと大好きな野球の話をした。
そしてベッツにこう話した。
「ベッツはすごい選手だけど、ただバッティングが良いってだけじゃない。どんな時も手を抜かず、一生懸命、全力でプレーをする。仲間と協力して、自分の出来る精一杯を…勝利のために。だから僕もベッツみたいに今の自分にできる精一杯を…頑張って生きなくちゃって思ったんだ。」


宿敵NYヤンキースとの試合が始まった。
先攻であるヤンキースの攻撃を凌ぐと…後攻レッドソックスの1番バッターは、ベッツ。
1球目はストライク、いきなり追い込まれてしまった。
だが、2ストライクから、粘りをみせる。
そして8球目だった。
空高く放たれたボールは…グリーンモンスターと呼ばれる、高さおよそ11mの巨大なフェンスを超え場外へ!
先頭打者ホームラン。
今までの不調を吹き飛ばすような一発だった。


そしてレッドソックスの3点リードで迎えた3回裏。
ベッツの第2打席。
なんと、2打席連続ホームラン!
最近のスランプが嘘のような、会心の2連発だった。


試合前、ベッツは記者の取材に対しこんな事を言っていた。
「どんなに辛い日があってもニコみたいに、僕らのことを応援してくれる人がいる。だから僕は、頑張る事ができるんだ!」


そして4回ウラ、ベッツの第三打席。
振り抜いた打球は…スタンド最上段の看板を越える特大場外ホームラン。
誰も予想しなかったマサカの結末だった。
レッドソックスは宿敵ヤンキースに10-5で快勝した!


試合後、ベッツは取材にこう答えている。
「プロ野球選手として今日のように人々を笑顔にできた時、野球をやっていてよかったと思える。ニコが試合を見に来てくれてよかった。彼は幸運を呼ぶ男の子だ。」


そして、そんなニコは現在…12歳となり、元気に暮らしている。
「ベッツの3打席連続ホームランを目の前で見て、とても興奮しました。あの試合でベッツから、どんな事も不可能じゃないという事を教えてもらいました。僕もベッツのように、自分の精一杯を頑張りたいと思います。」


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