爆笑!春の気配に胸ワクワク!新着アニマル映像SP!


『眠る猫に鼻ちょうちん』
ぐっすり眠る猫。
すると…鼻ちょうちんが!
実はちょっと風邪気味、人と同じで猫も鼻水が出ちゃうんです。
でも猫は鼻をかめないのでこんな感じ。
このあと薬をもらい、飲みました。お大事に。

『リスが行なった奇跡のチャレンジ』
餌をついばむ二羽の鳩。
リスがやってきて餌を狙うが、返しがついていて登れない。
下からは無理と悟り、何かを思いつき…塀に向かう。
そして、塀から餌場に飛びついた!
上から狙える!リスはそう思ったのだ!なんとも賢い、そして勇敢!
まさにミッションりすポッシブル!
見事餌場にたどり着いた!
でも…飛びついた衝撃で餌が散らばっちゃって、そんなに残ってなかった。

『道路を渡る○○』
のどかな田舎道を鮭が横断している!
しかし、一体なぜ鮭が道路を?
実は、大雨で近くの川が氾濫し道路が冠水。
鮭はその冠水した水の中を泳いでいたのだ。
川の氾濫によって外に流れ出てしまった鮭が、元の川に戻っているのではと専門家は言う。
鮭など遡上する魚は尾びれがある程度水に浸かっていれば、この浅さでも泳げるらしいのだが、冠水した道路を登ろうという生命力の強さには脱帽だ。

『沈没寸前!命がけのチャレンジ』
漁船のすぐ横を泳ぐクジラ…そして、海に飛び込む男。
危険を顧みない男たち…一体これはなんなのか。
実は、男たちは網を使って漁をしていた。
その網を引き上げるためのロープがクジラに引っかかり、外そうとしていたのだ。
ロープがかかったままでは、船はクジラから離れられず、最悪の場合沈んでしまう。
そうでなくても、クジラが弱って死んでしまう可能性があった。
無線で専門家の派遣を要請したが、なかなか到着せず、やむなく自分たちでロープを切ることを決めたのだ。
そして…海に飛び込んだ男の手に切ったロープが!
クジラが潜るギリギリでなんとかロープを切っていた。
通常では考えられない命がけの挑戦に打ち勝った男たち。
しかしこれは危険すぎる賭け。
絶対に真似をしてはいけない、今回彼らはとても幸運だったのだ…

『エサを○○して××する犬』
なぜかキャッチしたおやつを吐き出す黒犬。
茶犬はそれを拾い食い。
出して、拾う、出して、拾うの繰り返し…結局、茶犬しか食べてない。
専門家によると、犬は一つのことに集中すると他が見えなくなることがあるという。
今回黒犬はおやつをキャッチするのに夢中で、飲み込むよりもキャッチを優先!
飼い主が投げる仕草をすると、うまく取るには口の中が空っぽの方が良いと考え、おやつを吐き出し、茶犬は落ちてくるものをまんまとせしめていたのだ。

『街中で喧嘩する牛』
幹線道路の真ん中でツノを突き合わせた野良牛。
そして、逃げた牛が車両に激突!
横転したのは、インドの三輪バイクのタクシー「リキシャ」!
運転手は飛んだとばっちり…しかも、牛がはまっちゃってる!
よく見ると、後ろから押され宙を飛び、頭から突っ込んで乗り上げている。
幸い牛の身に大事はなかったが、リキシャは大破。
野良牛なので修理代は運転手の自腹。
後ろから押した牛も、申し訳なさそうにその場に佇んでいた。

『仕切りから脱出を図る猫の悲劇』
アクリル板に囲まれた猫、ここから出たそう。
ジャンプして、アクリル板を飛び越そうとしたが…板に激突!
囲いが外れてしまった!
脱出は見事成功!
だが…まさかの出来事に猫も囲いを見返し、確認。
信じられない建てつけのゆるさ…望んでいた結果なのに、なんか戸惑ってしまった猫だった。

『水中映像に隠れたアニマル』
岩に擬態しているコウイカ。
すると、体が突然白へ変わった!そしてまた黒へと変わった。
そもそも擬態とは、主に外敵から身を守る為に背景と同化して見える形に変化するもので、このイカもサメなどの外敵から身を守る為に、海底の岩に擬態したものと思われる。
イカの体はもともと白なのだが、体の表面に持っている色素胞という細胞を使って擬態する。
色素胞は一つ一つ固有の色を持っている。
コウイカの場合は海底の岩場に多い黒や赤、茶色などの色素胞持っているのだ。
例えば赤くなりたいときは赤い色素胞を広げて赤くなり、黒くなりたい時は黒い色素胞を広げて黒くなる。
さらにこれらの色を組み合わせることで、実に多種多様な姿を表現できるのだ。
だが、色素胞を広げるには筋肉を使う。
急いで逃げる時は、泳ぎに全筋力を使いたいため、色素胞を広げていられないのだ。
このイカの場合、ダイバーが至近距離まで近づいてきたため擬態を解いて、本来のイカの色、白に戻り、逃げたと考えられるのだという。

『おやつキャッチ失敗犬』
鼻におやつを乗せたワンちゃん!
そして…鼻の頭のおやつを食べようします。
しかし、失敗。
よく見ると…おやつが頭に!
本当は、浮いたおやつを口でキャッチしたかったんだけど、勢い余って残念な結果に。
頭にあるのに気付かず、おやつを探します。
でも、最後はおやつにありつけたワンちゃん!よかったね!

『輪くぐり失敗犬』
タイヤのチューブを持つ男性。
愛犬がジャンプでこの穴をくぐり抜けてくれる…彼はそう信じている。
だが…思いは届かなかった。
愛犬が狙ったのはこの隙間…残念だった。

『気持ちよすぎるハムスター』
気持ちよくてついお尻が上がっちゃうハムスター。
実はこれ、毛づくろいに近く、ハムスターが最高に気持ちいい撫で方。
安心し、ついついお尻も見せてしまうのだ。
じっとポーズを変えないハムスター!これは飼い主を信頼している証!
とてもレアな瞬間だ。
         
『強烈!馬が男性にキック』
馬に乗りたい小太りの男性。
そして例の事件が…馬が男性を乗せずにキック!」
この馬に男性は大きすぎたようだ。
おとなしかった馬が体重がかかった瞬間、逃げた!そしてキック!
幸い、男性は無事。
ダイエットの必要性を痛感した瞬間だった。

『信じられない猫救出劇』
パイプの中に子猫が入り込んだ。
ここは消防署、改装工事中に電線保護用のパイプに猫が潜り込んだのだ。
消防署員たちが救出方法を話し合う。
果たして無事救い出せるのか?!
すると…パイプから子猫が飛び出した!一体なぜ?
実は、このパイプは隣の部屋につながっており、その端が地上に出ていた。
そこから落ち葉掃除用の機械で圧縮空気を吹き込み、空気の力で子猫を押し出したのだ!
落ち葉掃除の経験があった職員がたまたま思いついたこの方法。
子猫は無傷で大成功!
しかも同時に、詰まっていた土砂も綺麗にすることができて万々歳!

『曲芸でエサを取りにくる犬』
今からおやつの時間!
すると、ビーグルがバランスボールに乗ってやって来た。
おやつが欲しいなら早く取りに来るべきなのに…そもそもこのままおやつをゲットできるのか?!
見事!おやつゲット!自慢げだ!

『サメVSウツボ 命がけの戦い!』
これはサメとウツボの戦いの一部始終。
ウツボはしっかりとサメの腰に食いついている。
サメも必死に抵抗する。
しかし、ウツボがサメの首筋に噛みつき直した!
そしてこの後、一気にサメを仕留めにかかる。
なんと頭から丸呑み!
自分の体ほどのサメを吐き出すことなくしっかり飲み込んでいる!
実は、ウツボには外から見える顎の奥にもう一つ顎があり、その二つ目の顎で物を噛み、胃に送る。
そして、大きな獲物は胃に届いた部分から消化を始めるという。
ウツボにとってはこのサメも決して大きすぎる獲物ではないのだ。
絶体絶命のサメ!その時…サメが、逃げた!?
専門家によると、飲み込まれたサメがウツボの胃に噛みつき反撃。
たまらず吐き出した可能性もあるとのこと。
サメは上手く泳げないが、幸いウツボは襲ってこない!
その場を必死に離れる!まさに九死に一生を得たサメだった。

『犬VSナマズ 気の毒な戦い』
もの想う一頭の犬。
しかもそこは、池の中。
ナマズがうようよいる!
ナマズが舐めきった態度で犬に近づくと…パクリ!暴れたって逃さない!かっこいい!
意外とでかいナマズ。
専門家によると、犬はほんの遊びのつもりらしい。
犬はナマズを咥えたまま陸(おか)へ。
逃げるナマズ!追う犬!
だが、見失ってしまった。

『溺れた子犬の命を救え』
これは釣り人の頭についた小型カメラの映像。
子犬を逆さにふる釣り人。
実は、この子犬は実家の前の川で溺れていた。
釣り人はなんとか命を救おうとしていたのだ!
何をされても子犬は反応しない。
濡れた手袋を外し、心臓マッサージを施す。
弱々しく息を吐く子犬。
しかし、正常な呼吸とは言えない。
このままではいつ死んでもおかしくない状況。
すると、釣り人は家の中からペットボトルを持ち出した。
一体何に使おうというのか?
ペットボトルの底を切り取り、そこに子犬の頭を入れ息を吹き込んだ。
子犬が反応している!
ペットボトルの切り口にティッシュペーパーを巻きつけ、きつく押し付けても傷つかないようにして、もう一度人工呼吸を施す。
子犬が自分の力で動いた!意識が戻ったのか?
男性は医療関係者でもなんでもない。
ただ、高校の授業で習った人の蘇生術を思い出し、犬に試してみたのだという。
まさにその行動が功を奏したのだ!
子犬がこっちを見ている。
そして歩き出す子犬、もう大丈夫!
何も道具がない中、見事な機転と諦めない気持ちで消えかけていた子犬の命は救われた!

『クッションを運ぶインコ』
クッションを奪い、落とすインコ!
それを…持ち去る。
咥え直して運ぶ。
目的はなんなのか…?
はしごも登る!どうしても運びたい!
そして、恋人の元へ!
クッションで愛の巣作りをするインコでした。

『チーターの意外な一面』
サファリパークでチーターを見学中、撮影者は思わぬ事態に遭遇する。
突然チーターが車に乗り込んできた!信じられない至近距離!
襲われたら絶対に逃げられない!
すると…チーターが足を滑らせ、ズッコケた!
車内は爆笑!チーターもびっくり!こんなに笑われるのは初めて!
まるで何事もなかったように、遠くを見つめるしかないチーターだった。

『エサが欲しすぎるカワウソ』
何かを主張するカワウソ…目線の先には、餌付けするお姉さん。
気づいて欲しい…でも気づかない。
必死にアピール。
実はガラスの壁が彼を阻んでいる。
通路はあるのだが、残念ながらこの時は塞がれていた。
なので叫ぶしかないのだ。

『一心同体!飼い主大好きな犬』
変なポーズのワンちゃん。
この子は飼い主さんが大好き!その証拠がこのポーズ!
なぜなら…このポーズは飼い主さん直伝だから!
実に忠実なワンちゃん。
飼い主さんを見送る眼差しは、師匠への尊敬の念に満ちていた。


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