ココ調

今日のココ調

誰でも外国人と会話ができる!!進化する音声翻訳機を調査!

雑誌のアンケート調査で2020年話題になるモノの1位を獲得したのは音声翻訳機!

年々、日本を訪れる外国人観光客は増加傾向にあり東京オリンピックが開催される今年。
政府は、4000万人の目標を掲げています。

そこで不安なのが…。


「もし外国人に話しかけられた時に、うまく答えられるかなって…」

そう!突然、外国人に話しかけられるとドキドキしちゃいますよね。

そんな時、音声翻訳機があれば!


調べてみると今、至る場所で音声翻訳機が利用されていました。

そこで今日のココ調は、進化する音声翻訳機を徹底調査します!

早速、どんな種類があるのか?
都内の家電量販店に向かうと…。

ありました! こちら音声翻訳機のコーナー。
こちらのお店では15種類以上の音声翻訳機を取りそろえていて、売り上げも伸びているそうです。

「翻訳言語数、翻訳のスピードが非常に上ってきています」

「(外国語を)勉強する時代じゃない!」


では、どんな種類のモノがあるんでしょうか?

機種によって、使い方や機能は様々ですが選ぶポイントは3つ!

まずは【対応言語数】。
多いもので100以上の言語に対応しています。

他にも【ネット接続がいるか?いらないか?】。
【翻訳スピード】も重要なんだそうです。

こちらは、声で翻訳する一般的なタイプ。


使い方は簡単!
翻訳したい言語を設定しボタンを押しながら話すだけ。
「今日も元気にいってらっしゃい」と言ってみると…

「Good luck today too」
と英語で翻訳された音声がかえってきます。

実際に、お台場でデートを楽しんでいたカップルに使ってもらうと…。

「きょうの夜ごはん何食べる?」


「I dag så skal jeg spise fritert kylling」

音声「きょうはフライドチキンを食べます」

さらに、髪形にこだわりがありそうなオランダ出身の方にも!

「髪形がおしゃれですね?」


音声「オランダからジェルを持ってきました」


と、ストレスなく会話が楽しめました。

そんな中、注目なのがイヤホン型。


スマホの画面で言語を設定し、マイクが内蔵されたイヤホンを付けてしゃべると同時通訳され、相手に音声が流れる仕組みなんです。

「彼氏はいますか?」

「私のボーイフレンドはポルトガルに住んでいます」


「コンパクトでいいなと思ったので、使うならこういうのを使いたいと思った」

そして今、一番人気の商品がっ!

「これがポケトークS。新しいモデルになります」

先月発売されたばかりの新機種で、74言語に対応。
カメラで撮影した文字の翻訳も可能です。

ということで実験!
今年ブレイク間違いナシのミルクボーイさんのネタを…

「おかんが言うには“コーンフレーク”ではない!」

果たして、英語でどう翻訳されるんでしょうか?

「It’s not cornflakes」
残念ながら、【おかん】は翻訳できませんでしたが、意味は合っています!

ちなみに、スペインからやってきたという方とも翻訳機を使って、会話してみました。

「お二人の関係性は何ですか?」


音声「1月1日午前1時に東京で結婚することを約束しました」

何と!おめでとうございます。
さらに、出会いのきっかけもすごかったんです!


音声「犬の散歩で出会った」

まさにラブストーリーを現実にしたようなお二人!
末永くお幸せに!


他にも、イタリア、エストニア、ブルガリアなど多くの外国人の方とも仲良くなれました。

そんな中、外国人観光客が多く利用する空港や観光案内所だけではなく意外な場所でも、音声翻訳機が活躍!
それがっ!

「みこさんが音声翻訳機を使って外国人に対応しています」

そう。なんと神社!
こちらでは増え続ける外国人観光客に対応するため2年前から導入したそうです。

「Hi What are your recommendations?」

音声「こんにちは お土産のおすすめは何ですか?」

「こちらの神社のお守りがおすすめです」


「参拝の仕方や、お札やお守りをどのように持ったらいいのかを説明できなかったので便利だと思います」

また東京駅構内にある寿司店でも、おととしの10月から音声翻訳機を導入しています。

「マグロの丼です」

「どのスタッフが使っても説明ができるようになりました」


では、本当に誰でも簡単に使えるのか?
ご協力いただいたのは馬場宣子(ばば のりこ)さん。76歳。

事前に使い方を覚えていただき、イタリア人のカップルと、英語で会話してもらいます。


「Youは何しに日本へ?」
すみません。それ違う番組です。
気を取り直して、もう一度!

「(日本に来た)目的は何ですか?」

「We are traveling just a time holiday」

音声「私たちはジャスティンと休日を旅行しています」

【Just(ジャスト) a(ア) time(タイム)】を【ジャスティン】と誤訳する部分もありましたが、意味合いは通じました。
続いて…。

「私のコートどうですか?」


「Everything is OK,here」


音声「ここは大丈夫だ」


「これで私たち友達ですね?」
「はいそうです」


「自信になりますね。外国の方にお話できるっていう。(こっちから)話しかけられるっていう」

最近では外国籍の子どもや保護者の増加に伴って、学校でも音声翻訳機の導入するところが出てきているそうですよ。

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