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今日のココ調

自由で斬新! 離職を防ぐ驚きの工夫!社員にあま~い制度を調査!!

各地で内定式が行われた今週。
実は今、学生が企業に求める条件に変化がっ!


「給料も見るんですけど、福利厚生の方が結構重視していました」

「制度だったりを重視しました」

給料だけではなく、福利厚生を重視する学生の声が!

さらに大学を卒業してから、3年目以内に離職する人はおよそ32%と、少なくないのが現状の今。

優秀な人材を確保しようと驚きの制度を導入する企業が!

「僕はこれでハワイにタダで行けちゃいました」


「育児や介護のために取れる休暇が最大で6年間取得できます!」   

そこで今日は、離職を防げ!
社員にあま~い制度をココまで調べてきました。

まず向かったのは通販事業などを行う【パスクリエイト株式会社】。
一体、どんなあま~い制度なのか?

こっそりウォッチングすると…。


「あっ!入ってきました。入ってきました。今、女性の方が一人出社されましたね」

「早い!まだ6時54分ですよ」


朝6時54分!
早速、女性が出社。
なんと始業時間の2時間前。

さらに、およそ50分後の7時42分。
続いて男性が出社。

ここで問題です。
実は、朝早く出社することで得するあま~い制度があるんです。
その制度とは!?

正解は…。


「始業時間は9時からなんですけど」

「7時前までに来ると1000円の手当がつきます」

Qお金がもらえるんですか?
「はい」


こちらの会社。
なんと始業時間の1時間以上前に出社した人は500円。
2時間以上前に出社した人に1日1000円が支給される制度があるんです。

その名も!「早起きは1000円の得 制度」。


「早いと電車も空いていますしそのストレスもないし」


「生活のリズムを整えたりとか、メリットはあります」

Qこちら何をされているんですか?
「きのう発表されたGoPro 8(アクションカメラ)を見てました」

Q趣味なんですか?
「趣味ですね」


そう。仕事をせず、趣味や資格の勉強など自由な時間を過ごしてOKなんです。

本社勤務の正社員14人全員がこの制度を利用すると、1日あたり1万4000円。
10月の会社出勤日を21日とした場合、月の合計は29万4000円になります。

コストがかかるように見えますがなぜ、そこまでするんでしょうか?

「生活リズムを整えていただくというような目的もありますので、


「始業のタイミングで目がハッキリ覚めていて、業務がスムーズに進められたりですとか」

「残業が減ったりとかっていう効果はあるかなと思います」

他にも、「シエスタ制度」という勤務中に昼寝ができる制度もあり、社員から好評だそうです。

続いてやってきたのは、リラクゼーションスタジオ「リラク」を運営する【株式会社メディロム】。

一体、どんなあま~い制度なんでしょうか?


「ポイントをためて豪華景品と交換できる制度がございます」

こちらの会社のあま~い制度が「クレドポイント制度」。


「仕事を手伝ってくれた時」や「仕事を頑張っている仲間」に対し感謝のメッセージを記入し、社員同士で送り合うカードなんです。

1枚につき1ポイントなんですが最大300ポイントためると、なんと海外ペア旅行券がもらえちゃうんです!

「これでハワイにタダで行けちゃいました」


「仲間から“ありがとう”のメッセージをもらえて、かつハワイにも行ける」

「素晴らしいと思います」

年間で10人ほどの社員が300ポイントを貯めて、ハワイに行っているそうです。

しかしこんな大盤振る舞いをして、経営は大丈夫なのでしょうか?


「経費でいうとかなりかかりますけど、会社の文化を伝えたりとか」


「大切にしている考え方を伝えていくという意味では、研修をやるよりもコストは安いと思う」

他にも!全国各地には社員や職員にあま~い制度がっ!

まずは、


インターネット広告関連のGMOインターネットでは24時間365日利用できるカフェを導入。


しかも社員は無料で、金曜日の夜はバーに変身。

コミュニケーション活性化を目的としています。

続いては、大阪の寝屋川(ねやがわ)市役所。


今月から、職員が勤務時間を自由に決められる「完全フレックスタイム」制を導入。
導入後、採用応募者が10倍になったそうです。


続いて向かったのは東京・日本橋にある【サイボウズ株式会社】。
企業の中で、社員1人1人のスケジュールや、仕事の進捗(しんちょく)状況などを他の社員もネット上で確認できたりするグループウェアというシステムを作っている会社です。

社員数およそ500人のこの会社が行っている驚くべき制度とは…。

「育児休暇を最大6年取得できます」

一般企業の育児休暇の取得期間は平均およそ2年と言われていますが、こちらではなんと最長6年間も取得することが可能。

2年間は、育児休業給付金が支払われ3年以降は、一度退職扱いとなり福利厚生や保険なども適用外になりますが6年以内なら職場に戻ることができます。

現在、育児休暇をとって、半年になる方は…。


「子供が生まれたりとか、結婚したりとか、そういうタイミングで働き方を柔軟に変えて」

「働いていけるっていうのは、すごく魅力的だなと思います」

さらに、育児休暇とは違い自分磨きの為に利用できる「育自分(いくじぶん)休暇制度」という制度もあり、退職して6年以内であれば、自由に復職できます。

2006年の制度開始から社員の離職率は、劇的に減少。

売り上げもアップしたそうです。

実際、海外で3年間ボランティア活動を行い、おととし復職した方は…。

「新しい職場や、会社に行くよりは安心感がありました」


「約束されたからじゃなくて、自分が戻りたいから戻れるっていうところが」

「すごくいいなと思います」

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