ココ調

今日のココ調

暑すぎる夏どう乗り切る!? 熱中症対策を街で調査!

連日、厳しい暑さの日本列島。
きのうは、埼玉県熊谷市で最高気温38℃4分を観測するなど、関東で今年初の38℃以上となりました。

また総務省消防庁によると先月29日から今月4日までの1週間に熱中症で救急搬送された人は、全国で1万8347人。
これは前の週の3,2倍に急増!
集計開始の2008年以降2番目に多い数字。

急増する熱中症!!

そこで熱中症対策を緊急ココ調!

「この携帯扇風機です」


「服にファンがついていますね」


そう。
皆さん、様々なアイディアで暑さを乗り切っていたんです。

中には、衣装ケースを子どものプール代わりに使う人まで!

そこできょうのココ調は「暑すぎる夏をどう乗り切る?」
皆さんの熱中症対策を教えてもらいました。

早速、調査開始!


「飲み物を凍らせて持ってきている。2リットル2本」

リュックから出てきたのは、飲料用の凍らせた2リットルのペットボトル2本。

しかも、保冷カバーは自作なんだそうです。


「重いんですけど熱中症で、アイドルを見られなくなるよりマシなんで…」

さらに、この髪型にも秘密が!


Q.髪の毛がすごく暑そうですけど…
「暑さ対策を兼ねているんですよ」


「暑いと思いきや、結構日よけになっていいんです」

本当なのか? 触らせてもらうと…。
「本当に指を入れると暑くないですね」

「気持ち冷たいですね」


専門家によると、体質にもよりますが頭皮に直射日光が当たらないので、暑さ対策の効果が若干期待できるそうです。

さらに、調査を続けていると今、人気のファン付きの服を着ている人が!


「風がここ(ファン)から中を通って、首元から出てくる」


「だからフードをつけていると、頭も大丈夫!」


服にバッテリー駆動の電動ファンを装着し、衣服内に外気を取り入れ、空気を循環させることで快適に過ごせるんです。

しかもファンの風は結構強め。


こちらの男性はファンが4つ!

今、この空調ウエアが進化していると言います。

「非常によく売れています」


「昨年比170%以上で売れて、店内は在庫限りとなっております」


「今年、一般のお客さんでも着られるような商品を開発したので」

「普段使いで使われるお客さんが増えました」

こちらのお店ではバッテリーとファン、服が別売りで1万6000円ほどでした。

以前は、工事現場などの作業服タイプが主流でしたが

今年は、オシャレなアウターに進化!

普段着でも使えるようにノースリーブ、長袖と種類も増えています。

また最近ではスポーツメーカーからも販売されるなど注目度もアップ!

そんな中、街で一番多く見られた熱中症対策が!

「携帯扇風機を持っている方がいます」


「あちらの方も扇風機を持っていますね」


「持って歩いているだけで涼しい」


「メインは赤ちゃん用なんですけど、われわれも使っている」


手持ちタイプや首からさげて使うヘッドフォンタイプなど種類もさまざま。

5段階変速付きのモノまであるんです。

インテリア雑貨を扱うお店でも…。

「ありました携帯扇風機」


「隣の棚にも置いてあります」


「さらに奥の棚にもたくさん置かれています」


「昨年から徐々に人気が出始めて」


「今年は去年の5倍ほどの売れ行きでかなり人気があります」

では、いったい何種類くらいあるのか?
ココ調が都内で購入できる携帯扇風機を集めて数えてみると…。

「全部で36見つけることができました」
これでもココ調が見つけただけなので、おそらくもっとあるはず。

さらに、お金をかけずに暑さをしのぐ方も!

こちらの投稿、扇風機の後ろにペットボトルを置いています。
その写真をよく見てみると…

凍らせた2リットルのペットボトルを扇風機の後ろに!

本当に涼しいんでしょうか?


「寝苦しさを感じないまま寝てしまうので、すごくいいと思います」

扇風機の後ろに凍ったペットボトルを置くとペットボトルの周りの冷やされた空気が一気に前方へ押し出されます。

しかしなぜ?
扇風機の前ではなく後ろに置いているんでしょうか?


「前に置いちゃうと風が当たるせいで」

「結構早く溶けてしまって」


「逆に後ろに置くと結構長い時間持つなというのでやり始めた」

さらに街で、皆さんの額を見てみると…。

「外に出るときは貼っています」


「体感温度が違いますね」


「最高です」


冷却シートをおでこに貼り、熱中症対策する人が多くいました。

しかし、もっと効果的な貼り方があるそうなんです。


「一番いい冷やし方というのは、実は首の後ろに貼っていただくのがいい」

そう。おでこではなく、首まわり。

血管が通っている首の横が最も効果的なんですが、冷却シートが剥がれ落ちやすいため

首の後ろがベストということでした。

ちなみに、三浦副院長によりますと、熱中症の症状が出た場合、一番身体を冷やすことができるのが
「胸部を霧吹きなどで濡らせて、そのあと、風を当てる」という方法。
ただし、すぐには準備できない場合袋に入れた氷を首の横に当てる、と応急処置として効果的ということでした。

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