ココ調

今日のココ調

ギャル雑誌「egg」が令和に復活!女子高生が今注目するものを調査!!

令和元年。
新しい時代の幕開けと同時に、平成のカルチャーを象徴するあるモノが復活!

それは・・・

ファッション雑誌「egg(エッグ)」
ギャルの教科書とも呼ばれ、渋谷に集まる濃いメイクや奇抜なファッションの女子高校生たちを特集し、人気を博したギャル雑誌。

2014年の休刊から、およそ5年ぶり。
令和初日に復活しました。


「むっちゃかわいくない?」
「最高!」
「最高!
「神!」


「元々めっちゃギャルだったから、戻りたくなった」

と、街の女子高校生たちもギャル雑誌の復活に興味津々!

そこで今日は、ギャル雑誌「egg」が“令和”に復活した理由から

「たぶんはやる」

女子高校生が選ぶいま熱いモノまで。

女子高校生が再び流行の発信源になるのか、ココ調します。

まず向かったのは、ギャルの聖地渋谷。


このビルの一室で「egg」の撮影が行われているといううわさを聞きつけ向かってみると・・・

「撮影が行われています!」


撮影が終了したところで、突撃です!


「おはようございます!古川(こがわ)優奈(ゆうな)です」

撮影をしていたのは、女子高校生ギャルモデルの古川(こがわ)優奈(ゆうな)さん。
今月発売された「egg」にも掲載されているいま注目の“令和ギャル!”

「こんなギャルもいます」


「ギャルでもナチュラルメイクもするし、いろいろな系統をやっていくギャルもいるので」

「私もその一人の人間なんですけど」

Q古川さんは何ギャルなんですか?
「あざと白ギャル」


「今は“マインド”なんですよ。心みたいな。マインド」


「やりたいことを自由にやるっていうのがモットーだと思っていて」

ひとつの流行にとらわれず、それぞれの個性を生かしていくのが“令和ギャル”だといいます。

とここで、ひとつ気になることが・・・


「あちらの方もギャルの方ですか?モデルさん?」

「eggの編集長やっています」


そう、この人が「egg」復活の立役者、赤荻(あかおぎ)編集長。
自身もかつてはギャルサーに所属していた生粋のギャルです。


「今はギャルの自分のファッションとかメイクを見せる場が、ストリートからSNSになったというだけで」


「自分を見せられる場がすごく増えたので、逆にギャルらしさをアピールできるいい時代になってきたなっていう」

時代がSNS社会に大きく変化したからこそ、あえて令和というタイミングで「egg」を復刊させたといいます。

では、女子高校生たちはギャル文化をどう思っているのでしょうか?

「かわいいしかない」
「ギャルはかわいい」

「ギャル好きなので、どんどん増えて欲しい」


「見るのはいいけど、自分が(ギャルに)なるのはちょっとイヤだなって思う」

調査の結果、渋谷の女子高校生約7割がギャル文化に興味があるという結果に。

その一方で、自分がギャルになることには抵抗があるという意見も。

平成のギャル全盛時代、流行の最先端で情報を発信し続けてきたギャルたち。
あれからおよそ15年。


先月、渋谷のシンボル「渋谷109」のロゴデザインが、ピンク色から紫色に変わるグラデーションカラーに一新されました。

時代の流れと共に、女子高校生たちの情報発信力も無くなったのでしょうか?


「言葉とかに関しては女子高校生がつくることが多いかなと思う」


「みんなインスタ映え意識するから、展示会とか全部」


「インスタ映えのために作られているってネットに書いているから、世間動かしてんじゃないかなみたいな」


「SNSを使っているのはやっぱり高校生だし。発信しているのも、見ているのも高校生多いなっていうのは実感しますね」

情報発信の場を街からSNSへと変えた女子高校生たち。

そこで、女子高校生6人に令和最初に「何が流行りそうか」座談会を開いてもらいました。


メンバーはこちら。

開始とともに、飛び出た言葉は…?

「チーズに・・・」


「うまそう」


ギャル3人組も前のめりの食べ物とは?

「パネチキンで出てくる」


令和にはやりそうなモノ1つ目は「パネチキン」
韓国発のチーズ料理です。

バゲットの器にたっぷりと入ったチーズとフライドチキンを絡めながらいただきます。

「映えるよね」


「映えがやっぱり重要だよね」


「パンに入ってるから新しい」


「パネチキンは多分はやる」

続いて、飛び出た言葉は?

「ベルシュカ」

「何も買わなくても写真撮りに行くよね」


令和にはやりそうなモノ2つ目は「ベルシュカ」

店内の階段を上がった先にある鏡がSNS映えスポットとなっています。

Q6人とも?
「撮ったことあります」


最後に盛り上がったのは、スマホアプリに関して。

「ゼンリー!」

「ゼンリーがあると便利じゃない?」


「暇なときに近くにいる人探したり」


令和にはやりそうなモノ3つ目は「Zenly(ゼンリー)」

「Zenly(ゼンリー)」とは、友達と位置情報が共有できる無料のコミュ二ケーションアプリ。

最大の特徴は、登録している友達がどこにいるかわかること。

さらに・・・

「ソーダは肌の透明感が出るよね」


令和にはやりそうなモノ4つ目は「ソーダ」

ナチュラル盛りに特化したカメラアプリ。
その実力はいかほど?

横山リポーターで試してみました。
どうですか?右側の方が、ナチュラルに盛れていますか?

4月のカメラアプリ部門では1位を記録しています

みなさん、発表した4つよーく覚えておいてください。
令和最初にはやるかもしれませんよ!

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