ココ調

今日のココ調

なぜ妻を撮影&公開!?話題の「嫁グラフィー」はあり?orなし?

いま、SNSであるハッシュタグを付けた写真が話題を呼んでいます。
それが・・・

嫁グラフィー!

嫁グラフィーとは、夫が自分の妻をモデルにして撮影し、「嫁グラフィー」というハッシュタグを付けてSNSなどに投稿すること。

世の夫たちの、個性あふれすぎる写真が投稿されている嫁グラフィー。

「私が奥さんだったらあげられたい」

「気持ち悪い」

「なし!」「ありです」
と街では「嫁グラフィー」あり・なし論争が勃発!!

そこで!


妻「嫁グラフィーやってくれる?」
夫「はぁ」

旦那さんはため息…。

ところが!
否定派の旦那さんが、はじめての「嫁グラフィー」!!

「嫁グラフィー」はあり?なし?
なぜ妻を撮影し投稿するのかココ調します!

まずは街で「嫁グラフィー」あり派?なし派?か聞きました。

「すてき、ありあり」


「発信してるんですよね? 全世界に。めっちゃうれしくないですか」

「あまり良いとは思わないです」

「ドン引きですよね」

ココ調が300人に聞いたところ、「嫁グラフィーあり派」がおよそ8割。

さらに年代別に見てみても各世代でも「なし派」を圧倒するという結果に。

圧倒的多数の「あり」という解答。
理由は?



「お嫁さんのことを意識の中に入れている。理解している。すごいなと思う」

「意識してきれいにしようとか、太らないようにしようとか頑張れそう」

10代から40代は「愛を感じる」「記念・思い出」が上位に。
50代以上は「会話のきっかけ」という回答が1位となりました。

一方、反対意見は


「全世界に発信しなくていいです」


「自分の顔がSNS上で出回ることは、ちょっと怖いですね」

「なし派」が共通して上位に入ったのが、SNSに投稿し写真が拡散することが怖いという意見。

では、嫁グラフィーをなぜ撮影し投稿しているのでしょうか?

ココ調が向かったのは、山形県庄内町。


青木さん夫婦は、2カ月前から嫁グラフィーにはまっています。


SNSに投稿している写真のおよそ7割が嫁グラフィー。
「私も知らない間にハッシュタグが付いていて」

プロのカメラマンを夢見る夫のためと、公開するのを奥さんはしぶしぶ容認。

しかし公開するとうれしいコメントが!!!


「主人に撮ってもらいたいという連絡とかがくるのが私は一番うれしい」

子育てに奮闘する奥さんへの感謝の気持ちを込め、撮影をしている青木さん。

どうして撮影したものを公開するのでしょうか?


「僕の写真がどんどん上達するにつれて、可愛くなっていく妻をみてもらいたいし」

「夢をかなえるきかっけになるといいなと思って」

また公開することによって中途半端な気持ちではなく本気になれ、次へのモチベーションにつながるといいます。

ほかの投稿者が公開する理由は、「今まで夫のために地道に働いてきた妻をみんなの主役にしたかった」や、「お互いの浮気を防止する役目になっている」といった回答が多く聞かれました。

では実際にどのように撮影しているのでしょうか?

まず向かったのは「桜」の前。


「もうちょっと顔こっち向いて」


「かわいい」「最高」「ありがとう」などと言いながらシャッターを切る青木さん。
そう、嫁グラフィーポイントその①
日頃の感謝と褒め言葉

さらに季節感がわかる場所や思い出の場所で撮影することも嫁グラフィーポイント。

「もうちょと上、そうそうそう」


シャッターの数だけ青木さんもヒートアップ!


ここで3つ目の嫁グラフィーポイント!
主役の奥さんはカメラの真ん中で撮影

撮影を続けること1時間


今回の写真の数は・・・・なんと700枚!!


この中から、気に入った数枚だけを投稿します。


「嫁グラフィー」をすることで、夫婦にとって本当にいい効果はあるのでしょうか?

そこで!初めての「嫁グラフィー」
協力してくれるのは、結婚5年目、小林舞さん。

「2人だけで他愛もない話会話をすることは減ってしまっていて」

出産を機に、夫婦の時間が減ってしまったという小林さん。

旦那さんは奥さんの願いに答え、「はじめての嫁グラフィー」ができるのか?
ウォッチングスタートです。

帰宅後、


すぐにストレッチを始める旦那さん。


奥さんも家事や子守で、会話のタイミングが合いません。

気づけば開始から2時間経ってもまったく会話がない状況が続きます。

ここでついに奥さんが動き出します。


妻「ちょっとさ、首…」


旦那さんをうまく誘導します。
そして…


妻「旦那さんが奥さん撮ってアップしてるの」

妻「ちょっとあげてみない?」
夫「だめ!」

速攻で拒否。

さらに!


奥さんを1度見つめ、深いため息をつく旦那さん。

しかし奥さんはもうひと押し!

「嫁グラフィーやってくれる?」


「撮るのは良いけど…怪しさ満開」

奥さんの強引なおねだりで渋々OK。

とここで、ネタバラシ。


Q.嫁グラフィー撮ってくれますか?
「うぅ、いいですよ」

後日、小林さん家族と待ち合わせの場所へ。

「はじめてのデートの場所」


2人の思い出の地で「はじめての嫁グラフィー」スタート!

小林さんには、さきほどの「嫁グラフィー」ポイントを押さえながら挑戦していただきます。


夫「もうちょっとこっち向いて」
妻「角度とか言って」

さっそく、奥さんからの厳しい指導が入ります

しかし旦那さんも負けていません!
家では無口だった旦那さんが、ポージングの指導を始めました!


「そのまま回って」
「はい、いいよいいよ」

いいよ!いいよと嫁グラフィーポイントの褒め言葉も飛び出しました!

しかし、突然の雨に見舞われるトラブル。
それでも、旦那さんが最後の粘りをみせます

「手あげて」
トラブルにもひるまない旦那さん。

無口だった旦那さんが笑顔で頑張ったベストショットがこちら!

みなさんいかがでしょうか!

「初デートのことは、ちょっと思い出す余裕はなかったです」

「リベンジできるといいですね」

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