ココ調

今日のココ調

地方発のユニークすぎるぶっ飛びコンビニを現地調査!

いまや生活に欠かせないコンビニ。

そんな中、富山の、あるお店が話題に!

「伝説のコンビニ」


「シカ、イノシシ…朝からビックリ」


目玉商品が「シカ」や「イノシシ」だという伝説のコンビニ!
そのブームのきっかけが…

「インスタグラムで出てきたんで」


そう、今までひそかに営業をしていましたが、SNSによってたくさんの人がその魅力を発信!

ほかにも探すと…

「マヨネーズ? よく見ると?と書かれています」

今回のココ調は…
「地方発のユニークすぎる!ぶっとびコンビニを徹底調査」です!

まずは黒部ダムで有名な富山県の立山町(たてやままち)、「伝説のコンビニ」と呼ばれるお店を取材です

「まだ雪が残っていて後ろには山々が広がっています」
すると…

コンビニらしき建物発見!
見つけたのはコンビニエンス立山サンダーバード。

中に入ると…


「すご~い、おにぎりやサンドイッチ、ものすごい数並んでいます」

ここである発見が!

「くじら」


「かも」


ほかにも…イノシシ!しか!うま!

珍しいお肉のおにぎりがたくさん。
その数は常時およそ10種類。
さらに…

「これ…サンドイッチにおでんって書かれていますけど」

たしかに中には、ゴボウ天、タマゴ、がんもどき、まさにおでんの具入り!

さらに!チャーハンとギョーザが入った黄金の組み合わせや…

あまい餡(あん)がたっぷりのみたらし団子とフランクフルト。

ほかにも豚汁や、富山ブラックラーメン、ハム・チーズ・あんこなど、およそ40種類のユニークサンドイッチ。

肝心のお味のほうは?


「ううん?ギョーザがきてご飯がきてパンが来るので、自分は何を食べてるんだろうって気分になります」

Q.おいしくない?
「味はおいしいんですよ」


マヨネーズが入ったソースが味をまとめてくれるので意外とマッチ。
まさに世界にひとつだけの味。

お客さんの反応は?


「インスタグラムで『富山』『おもしろ』で調べたら出て来たので、ここまで来たら冒険しようと思って」

「ジビエだったり変わった具のサンドイッチ食べられるのは面白いなと思っています」

お客さんにも大好評!

しかし、なぜユニークな商品が?

「まず面白いかなと思って」


「食べてみれば一応わかる味にはなっています」


もともとはふつうの営業をしていましたが、大手コンビニとは違う特色を出そうと5年くらい前からユニークな商品を開発!

中にはこんな手作り商品も。


富山の郷土料理「昆布(こぶ)じめ」

その数はなんと常時およそ70種類。


さらにこちらのオリジナル缶バッチは、なんと204種類もありました!

続いてやってきたのは高知県香美市(かみし)。

自然豊かなこの街にあるのが…


[あ、ありました、コンビニエンスと書かれています」
コンビニエンスおかばやし。
さっそく店内を取材です。

店内にはシャンデリアや、

おしゃれな食器、

服まであり、まるでセレクトショップのような品揃え。
その中でも・・・

「スイーツがものすごくたくさん並んでいますね」


「普通だとお弁当とか並んでいるところなんですが全部スイーツです」


「さらにこちら棚にも並んでいます」


店内のいたるところにお店手作りのスイーツ。

いったいどれくらいの種類があるのでしょうか?


数えてみると…なんと234種類!


「作るのが好きだったので、作っているうちにこんなに増えちゃいました」

20年前にお店をオープンし、当初30種類ほどでしたが大手コンビニと差別化を図るためにスイーツの種類を増やしていきました。

中でも人気のスイーツが…


「コレ!コレ!あたしコレ!」


女の子が欲しがったのはマヨネーズ?

絞ってみると見た目もマヨネーズですが…


「んん~、すごくおいしいですね」

実はこれ…プリンなんです。

味はもちろん、ユニークな見た目と、片手で食べられる手軽さで大ヒット。


「やっぱり何か体験しに来たほうが面白いと思うので、来てびっくりするようなお店に、今後も進化していきたいなと」

さらに調査を続けます、沖縄本島の最南端、糸満市(いとまんし)。
こちらのぶっとびコンビニが…

「ありました!あっ、ロボットコンビニと書いてありますね」

ロボットコンビニとは一体?


「自販機です。ロボットと同じ動きするものですから」

お店の入り口にロボットのように動く自販機があるため、ロボットコンビニと命名。

沖縄の銘菓「塩せんべい」や


缶詰やレトルト食品、


さらには手作り雑貨などが並んでいます。


また、店内にも注目の品が。


Q.こちらに不思議なモノが…これは一体何ですか?
「これはカンカラ三線です。空き缶を使った三線」

沖縄の名物カンカラ三線(さんしん)。

沖縄では終戦後、物資が不足し、伝統の楽器、三線(さんしん)が作れなくなりました。
そこで生まれたのが粉ミルクや配給品の缶を胴体にした“カンカラ三線”。

実は元大工の宮城さん、沖縄の精神の象徴ともいえる「カンカラ三線」を子供たちに伝えるため、仕事の合間を縫って作り続けているんです。

すると…

「あなたたちは何買いにきたの?」


「ただ遊びに来ただけ」
「じゃあ遊んでいって」

学校が終わった子供たちが続々と来店。


店内には駄菓子も置いてあるので、子供たちの憩いの場となっているのです。

中には三線を手に取る子も。

宮城さんが作った三線について聞くと…

「まあ上出来ですね(笑)」


「バンザーイ!」


「これが楽しくてやめられないんですね」


モノを売るだけではなく伝統を伝える事もこのコンビニの魅力でした!

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