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今日のココ調

だれもが思わずやってしまいがちな LINEの失敗と対処法を徹底調査!

「盛り上がる、話が」


「デコ文字機能!」


無料通話・メールアプリLINEが、先月から始めた新サービス「デコ文字」。

その名の通り、送る文字を飾りつけできる機能で、ひらがな、カタカナの他、アルファベットや記号など1236個が登場!

街でも早速、多くの人が使っていました。

日本人の半数以上が利用し、現在も進化を続けるLINE。

実は今、そんなLINEに関するある動画が、話題になっているんです。 

それがこちら!


実況(男性)「さぁ、始まりましたJKのLINEあるある。果たしてどんな
あるあるが飛び出すのでしょうか」
実況(女性)「期待しましょう」

テスト勉強中の女子高生と気になる先輩とのLINEのやりとりを実況中継するこの動画…


実況(男性)「あ~やってしまった!」

実況(男性) 余計なところを押して、変なスタンプを送信してしまった!」

変なスタンプを送ってしまう、

恥ずかしい誤字をしてしまう、などLINEに関する失敗あるあるを、コミカルに紹介しています。

「めっちゃ、あるある」


「結構失敗しがちなこと多いです」


「字を打ってる途中に送っちゃったりとか」


「あります。しょっちゅうです」


10代~70代のLINE利用者100人に聞いたところ、
LINEのやりとりで失敗した経験がある人は、およそ9割に上りました。

そこで今回は、
だれもが思わずやってしまいがちな「LINEの失敗あるある」とその対処法を徹底調査します!

今や60代以上の半数近くがスマホを使う時代。

そこでまずは、人生の先輩方にLINEの失敗談を伺いました。


「大事な方に、本当にその人に見せちゃいけない文章を送って、疎遠になった」

数十年来の友人AさんとLINEのやりとりをしている最中、共通の友人であるBさんからもLINEが届きました。

そこでまずは、Bさんへの返信を入力し、送信!

のつもりが…送った先はBさんではなくAさん!

しかもその内容はAさんに関する秘密の情報で本人に見られたらマズイものだったんです!

Q.具体的に内容は?
「ちょっと言えない…」


街の人100人に聞いたところ、この失敗のあるある度は77%でした。

では、LINEを送る相手を間違えないようにするには、どうしたら良いのでしょう?

実はLINEのトーク画面は友達ごとに好きな背景に変更が可能。

色やデザインを変えることで送信間違いのリスクを減らすことができるんです。

続いての失敗あるあるは…


「仕事の先輩です。職場で、飲食店なんですけれど」

「明日出勤する時買ってきてほしいと指示をされて『了解です』って送ろうと思ったんですけれど」

「『了解』って送っちゃって、あーやべぇって」

Q.上司からの反応は?
「タメ口やん!って」

あるある度は27%でしたが、やってしまうと、かなり痛いこの失敗。

そこで、コミュニケーション研究所の理事を務める植田先生に、対処法を聞きました。


「まず即座に続きを送ることが重要となります。『了解』の後に『しました』と送っていただければ、対応として問題ありません」


「ただ、ビジネスマナーの観点から言いますと、目上の方には『了解』という言葉は使いません。
『かしこまりました』『承知しました』と使っていただくのが適切です」

続いてのLINE失敗あるあるは…


「(友達と)ケンカしている時に間違ってスタンプを押してしまって」

「気まずくなった」


Q.どんなスタンプ?
「結構ふざけた感じの」


LINE上で友達とケンカになり、謝ろうと思っていたのに、間違えて場違いなスタンプを送ってしまった!

あるある度47%と、意外に多いこの失敗の対処法は…?


「実は、ケンカ中に変なスタンプを送ってしまうのも、ある意味では正しい対処という事ができます」


そこで、ケンカの結末を聞いたところ…



「逆にちょっと空気が明るくというか、雰囲気が変わりました。
仲直りしました」

続いてはLINEのグループトークでの失敗あるある。

LINEのグループとは、友達リストの中から招待した人たちと、同じ画面上で同時にトークができる
定番機能ですが…


「友達に同じ名前の人が結構いて、間違えて違う人をそのグループに招待してしまって」

「5人くらいのグループだったんですけれど」



そのまま(気づかずに)遊びの予定を合わせてて、実際に当日会うぞってなって、集合したら全然知らない人が2人いまして。


「一応(5人全員が)同じ社会人サークルに所属しているんですけれど、ほとんど初めましての人が2人」

画像と名前が表示されるLINEの友達リスト。

しかし、画像が本人の顔ではなく、しかもフルネームで登録していない場合、同じ名前の別人と間違えてしまうという失敗が起きやすいようです。


「そのまま解散するのも何なんで、一緒に飲みに行ったんですけど」

あるある度41%のこの失敗も、ちょっとした対策で防げます。

実はLINEの友達リストの名前は、自分のスマホ上で変更することが可能!

最初からわかりやすい名前で登録しておけば、間違えるリスクを大幅に減らせるんです!

続いては、夫婦間でのこんなエピソード。


「たまにLINEを奥さんが、自分が打ってて、見ちゃったりするじゃないですか?」


「奥さんには絵文字とか使わないんですけれど、基本的に。
違う人にその絵文字とかついてるともう責められるんで」


「男の先輩にちょっとかわいめのスタンプとか送ってて」


「なんでって。私には使わないで……」


「気分がいいことを先輩にわかってほしいんで。奥さんはつけなくてもわかってほしいなって、ね?」

既婚男性の「あるある度」は30%でしたが、専門家は…


「目に見える愛情表現は男女コミュニケーションの基本です。
言葉ではなかなか言えないこともLINEのスタンプだと気軽に送りあうことができるので、夫婦関係にプラスに働くと思います」

街の人からも次々と出てくるLINEでの失敗談。

ケースは様々ですが、皆さんから共通して聞かれたのがこんな意見。

「本当は消して打ち直したいです」


「消せたら便利です。もう見られないように」


LINEのトーク画面で一度送った文章やスタンプは、自分の端末上からは消すことができても、

送った相手の端末には残ったまま。

絶対に削除できないんです。

なぜ、消すことができないのでしょうか?
LINEの担当者に聞きました。


「LINEでは普段お友達や家族とコミュニケーションをする時に、言い間違えなど後から修正できないようリアルタイムで感情を伝えるコミュニケーションを楽しんでもらいたいと思ったからです」

一度送ったら、なかったことにできないLINEトーク。
皆さんくれぐれも、失敗にご注意下さい。

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