ココ調

今日のココ調

レゴブロック発祥の地で人気調査! 驚きの秘密も発見!!

4月1日、世界中で愛されている“レゴ”をモチーフにした屋外型テーマパーク「レゴランド」が日本に初上陸!
さらに!
今年9月には、忍者をモチーフにした人気アニメ「レゴ・ニンジャゴー」の映画化も決定!
さらにさらに!

コラボTシャツが人気のユニクロでは、14種類ものTシャツを発売するなど、まさに今年は、「レゴイヤー」と言っても過言ではないほどの盛り上がりを見せているレゴ。
そこで!

「着きました!デンマーク ビルン!」

“レゴ”が生まれた国、デンマークへ!

おもちゃ業界、売上世界一のレゴの街はレゴだらけ!?
世界初公開の新施設も大公開しちゃいます!

「レゴ」が生まれたのは、日本から直線距離でおよそ8700km離れた北欧の国、デンマーク。

その首都・コペンハーゲンから、飛行機で1時間ほどのビルンという小さな田舎町!

人口は、およそ6000人。
コンビニもショッピングモールもないのどかな街でまず見つけたのは・・・?

なぜか牧場の中に大きなレゴブロック!
実は、この巨大レゴブロック、街のいたるところに置いてありまさに「レゴが生まれた街」のしるし。

さらにビルンには、日本にオープンしたものより巨大なレゴランドがあるんです!
そこには、様々なアトラクションに加え、ちょっと気になる像が!

これ、アキラ100%さんに似てますよね?
アキラさん、ぜひ一度、デンマークへ!

他にも、来年、日本にもオープンする予定のレゴだらけの「レゴホテル」があるなど、まさに街はレゴづくし!

そんなレゴの本社の中は一体、どうなっているのか?
いよいよ直撃!

「初めまして。レゴ本社へようこそ」


今やレゴは世界140カ国以上で販売され、年間、およそ6310億円を売り上げる、おもちゃメーカー世界一の一大企業に成長。

その本社エントランスの天井と床は大きなレゴブロックの形。
さらにその奥には・・・。

「これよく見たら全部レゴでできてます?」

「これは色の違うミニフィグでできているんです」


一見、普通のロゴに見えるこちら。

実はよーく見ると、全部ミニフィグと呼ばれるレゴの人形でできているんです!

さらに社内を案内してもらうと・・・。

オフィスの中もやっぱりレゴ尽くし!

さらに、男性のデスクにあったレゴボックスから出てきたのは・・・?

「これが私です」


「これは私の名刺なんです」


何と、名刺までレゴのミニフィグ!
しかも、ちゃ~んと本人に似ているから驚きです。

さらに、こちらの部屋で作業していたのは・・・?

「僕はレゴのデザイナーです」


本社の社員4500人のうち、250人いるというレゴのデザイナー。

実はこの方、映画化も決まっている「ニンジャゴー」のデザインを担当したチームのリーダーなんです。

Q.なぜ忍者を?
「忍者はカッコいいからね。その忍者に新しくファンタジーとSFっぽさを足したんだ」


そこで! 伊藤リポーターも日本らしいデザインに挑戦!

「これは伝統的なサムライだね」


伊藤リポーターが書いた、レゴのNEWキャラクターがこちら!
すみません!実は伊藤リポーター、全く絵心がないんです~。

「武器はパン切りナイフかな?」


笑われてしまいましたが、一応、点数を聞いてみると・・・?

「7点!」

「絶対ここで働けないじゃないですか!」


「ごめんね。7点じゃここで働くのは無理だね」


私はダメでしたが、実はたった一人、日本人のデザイナーがレゴにいらっしゃいました!
鈴木淳也(じゅんや)さん、40歳。

子供の頃からレゴが大好きで、夢だったデザイナーとしてビルンの本社で働き始めて4年。

これまでに、ロボットがバイクに変形するなど

日本人らしさを生かしたレゴの商品を作ってきたと言います。


「子供たちもこういうのを作ってみて、また新しいひらめきを得られるんじゃないかと思って日々がんばっています」

そのひらめきを生かした授業が地元の学校で行われていました。

「レゴ」が使われていたのは、小学6年生の英語の授業。

子供たちの想像力やプレゼン能力の向上に一役買っていると言います。

ビルン市内に14カ所あるレゴのオフィス。

その中にはレゴの製造工場もあるというので特別に見せて頂くことに!

工場は敷地面積およそ6万㎡!
東京ドームおよそ1.3倍もの広さを誇る工場は、クリスマスとお正月以外、24時間フル稼働。

中に入ると大量に積まれた段ボールが。
この中身は?

「これはプラスチックです」


「この中の白いものがレゴブロックを作る材料です」

「うわ、サラサラ!お米を研ぐときみたいな感触です」


このプラスチックの材料は、天井に張り巡らされたパイプを通ってそれぞれの機械へと送られ、

色を付けてから250℃ほどに熱して機械に流し入れます。

そして、型取りすればあっという間にブロックの完成!

1日におよそ11億2300万個のレゴブロックが作られているというこの工場。

よく見ると人が全く見当たりません。
いったい、なぜ?

「(64の機械に対して)人は2人だけ働いているよ」


「人の手をほとんど必要としないんだ」


そう、人がお手伝いをするのは機械に不具合が生じたときのみ!

ブロックの製造は完全オートメーション化されていて人間はほとんど必要ナシ!なんです。

出来上がったブロックが入った箱は、ロボットが高さ12mもある巨大な棚に自動で運び、

どこに何を保管したかまで、きちんと把握していると言います。


「(レゴの工場では)購入者の手で商品が開けられるまで人間の手がかかっていません」

そう、完成まで誰一人手を触れないことで清潔さや品質を保っているんです。

そんなレゴが今年9月、ビルンの中心部に新たな施設「レゴハウス」をオープン!

そこで、ココ調が世界に先駆けて完成間近の内部を独占取材!

その形はまさにレゴブロックを21個重ね合わせたような形で、主に赤・青・黄色・緑の
4つのゾーンに分かれています。

緑色のゾーンにあったのは・・・
あることを体験できるブース。

こちらで体験できるのは、自分でレゴの人形を少しずつ動かして1コマずつ撮影できる「コマ撮り動画」。
出来上がった映像は持って帰ることもできるそうです。

大きな滝が印象的な赤色のゾーンでは、レゴのプールに入っているブロックを使って、好きなだけ遊べます。

伊藤リポーター「え、これ見て下さい!レゴの街!もはや芸術の域を達してますよ」

レゴの街、デンマーク・ビルンは、本社があるだけではなく遊んで泊まれるレゴだらけの街でした。

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